2017年9月24日日曜日

名古屋グランパスを私物化した愚か者 保坂勝

 今回の書人両断は名古屋グランパスを私物化した愚か者を血祭りにあげる。
 現在、名古屋はJ2にいるが、その降格の原因は明らかな未経験の監督を擁立させるように仕組んだ保坂である。元社長の久米一正氏が最終的に未経験の小倉隆史氏を選んだという意味では罪もあるが、それ以上にこの保坂の犯した罪は取り返しがつかない。
 中日新聞社が発行している中日スポーツの報道によると、前社長でトヨタ自動車相談役の佐々木真一が小倉氏を気に入っていたようだ。久米元社長が小倉氏の監督解任を佐々木に相談した所反対された。結果久米元社長は続投を飲まざるを得なくなった。それもそう、名古屋はトヨタ自動車の子会社になっていたからだ。
 トヨタ自動車は健全な企業だったミサワホームを竹中平蔵被告と共謀して不良債権をでっち上げさせ、国民の血税を不当に投じて買収させた罪がある。更に欠陥自動車を押し売った罪もある。この罪だらけの企業は傲慢なことに『マーケティングが得意』らしい。
 J2降格に伴い退任となった前専務の中林尚夫(トヨタから出向)は海外でのマーケティングに精通しているようだが、サッカーについてはド素人だった。その知識とやらでマーケティングでチームを強くすると、チームの精神的支柱だった田中マルクス闘莉王(元日本代表、現京都)切りを強行したが、代わりになる戦力の確保がなかったのがお粗末だ。
 だが、私が佐々木、中林より許しがたいと断じざるをえないのは現グランパス チーム統括部担当部長と称する保坂勝だ。この男は明治大学出身で、他の有名選手達と同級生だったことを悪用し、トヨタからの出向を悪用して中林の威光を悪用し、小倉氏と佐々木の会食をセッティングしてチームの正常化を急いだ久米元社長を妨害した。
 更に昨季まで約10年間、在籍した小島卓スカウトに保坂は「恐喝された」と泣きついて不当に解雇させた。解雇の口実を「スカウト体制の見直し」にしたが、数日双方が弁護士を立てる係争に発展したが、クラブ内ではケンカ両成敗としなかった。 小島氏は京都に移籍し、名古屋から京都に中軸を担うであろう若手選手が軒並みスカウトされる始末。小倉氏は「残ってオレの力になってほしかった」と話していたのだから、この事件は名古屋の弱体化を決定つけたとしか言いようがない。
 更に2011年ACLでは当時ストイコビッチ監督の側近だった保坂が、選手ロッカーなどの制限エリアに入れるIDパスが自分に割り当てられなかったことに腹を立て、カラーコピーなどでこれを偽造した。 明らかな大会規定違反で、発覚すれば翌12年のACL出場権を失いかねない。保坂はアウェイのFCソウル戦でマッチコミッショナーに発見され、つまみ出された。
 この件はチーム統括部の全力隠蔽によりアジアサッカー連盟への報告を免れたが、保坂への罰はなく、一部始終を知るコーチ陣や現場スタッフはあきれ返ったという。トヨタが企業をさんざん私物化していることはこれで明らかではないか。

 最後に、保坂に警告も込めて、この事故をどう思うのか問い詰めよう。

プリウスのブレーキに欠陥か?福岡・病院のタクシー事故の原因は…

福岡・病院、タクシー事故現場
2016年12月3日に起きた福岡市の病院にタクシーが突っ込む事故
3人が死亡、7人が負傷する大事故に至ったのですが、未だに事故が起きた原因が特定されていません。
タクシーの運転手64歳なのですが、個人タクシーの運転手で、周囲の人からも安全確認を怠らないような人物であると言われていたそうです。 これまで続いている高齢者の事故の原因とされている認知不足というよりは、何か他のことが原因で事故に繋がったと疑ってしまうわけですが、今、ネットではある車種の欠陥が疑われているのです。
それは、トヨタのプリウスです。
もちろん、今回事故を起こしたタクシーの車種がプリウスだからなのですが、実は以前より、プリウスにはブレーキに欠陥があるのではないかとして密かな噂になっていました。
ハイブリッド車の代名詞ともいわれるプリウスですが、高性能ゆえに今まで運転者や歩行者が想定できる危険予測を上回ってしまうという専門家の意見もあるほどです。
福岡の病院に突っ込んだタクシーにはブレーキ痕がなかったことから、プリウスのブレーキの欠陥が認められたら大問題になります。 トヨタはテレビ番組のスポンサーであることが多く、テレビメディアがこれらを報道するのは差し控えられることも考えられので、今回はその辺りを詳しく見ていきたいと思います。
ハイブリッド車とは?
エンジンと電気モーターが搭載されている車。 低速時に電気モーターで走らせるなど、エンジン自動車と電気自動車の利点を組み合わせて燃費を向上させることに成功。 排出ガスも少ない。
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福岡・病院のタクシー事故が不可解過ぎる

福岡市博多区にある原三信(はらさんしん)病院にタクシーが突っ込み、3人が死亡した事故。
運転していたのは個人タクシーの運転手・松岡龍生(まつおか たつお)容疑者(64)で、病院には猛スピードで突っ込んだとのこと。 事情聴取によると、ブレーキも利かず、シフトチェンジでブレーキを使おうとしたが減速しなかったと話しているのですが、要するに『運転ミスではない』と説明しているようですね。
ただ、事故が起きる直前の車の様子を見ていた通行人の証言によると、逆に『加速していた』という目撃情報もあるので、この辺りは非常に不可解です。
現在、福岡県警はタクシーのドライブレコーダーを押収し、運転ミスと車両の不具合の両面から事故原因を調べているそうですが、運転技術が認められている個人タクシーの運転手ということで、ここ最近続いている高齢者の交通事故とは一線を画す問題となっています。
事故を起こしたタクシーの進路状況
これまでの新聞やメディアなどの情報を整理すると、福岡の病院に突っ込んだタクシーの運転手は、真面目で車両点検をしてから仕事に出るような性格。 事故直前には、現場から300m離れた公園のトイレに立ち寄っており、病院方向へ進んでいる直線の途中で制動不能に陥ったそうで、病院手前の停車中の車を避け、右にハンドルを切って病院に突っ込んだそうです。

疑問点をわかりやすくまとめると以下の通り。
  • 個人タクシーの運転手がこのような大事故を起こすだろうか?
  • なぜ病院側にハンドルを切ったのか?
  • 64歳という年齢に問題はないのか?
  • テンカンや持病の可能性は?
  • 意図的に突っ込んだ可能性は?
  • 走行中に車両に不具合が見られたのでは?

このあたりを一つずつみていきましょう。

福岡・病院のタクシー事故の原因は一体…

事故を起こしたプリウス
非常に不可解な福岡市原三信病院のタクシー事故ですが、事故の原因は一体何だったのでしょうか?
この福岡の病院のタクシー事故で疑問視されていることをまとめてみました。

個人タクシーの運転手がこのような大事故を起こすだろうか?

まず、個人タクシーになるためには、タクシー・ハイヤー事業に雇用されていた期間が10年以上であることや、取得申請するまでに3年間無事故無違反であることなどの厳しい条件があります。
一般のタクシーよりも、個人タクシーは運転技術も対応も『良し』とされているので、個人タクシーがこのような大事故を起こすというのは余程の理由があったのだと考えられます。
タクシー運転手・松岡龍生容疑者は「ブレーキが利かなかった」と答えており、事前にハンドル操作により病院前の駐車車両を避けていることから、車両(プリウス)になんらかの問題があったのではないかとの疑いもありますが、タクシーは道路運送車両法により3ヶ月に1度の点検が義務付けられているので、その辺りは本当に不可解な話です。

なぜ病院側にハンドルを切ったのか?

ブレーキが利かなかったので、ハンドル操作に頼るしかないのはわかるのですが、問題は『なぜ病院側にハンドルを切ったのか?』というところです。
結論から言うと、それ自体は結果論であり、事故が起きたのが2016年12月3日夕方の時間帯いうことで、病院は午後から休診。 通りの方が人が多かったのではないかと想像できますし、タクシー運転手の言うとおり制御不能であったなら、人気のない方向へハンドルを切っただけとも考えられるからです。
時速80kmで100mの直線を進むとすると、単純計算で約8秒ほど。
制動不能な状況で冷静に対応しようとしても、誰でもパニック状態に陥り、それが難しいことは容易に想像できます。
心理状態としては、強固な柱に突っ込むよりは、ガラスなどで緩衝させたいという発想になるのかもしれませんが、わずかな時間での想定外の事態に冷静な判断ができなくても仕方がありません(記事下動画参照)。 ただ、車両の不具合の可能性も考えられるので、現時点で過失を運転者に求めるというのは酷な話でしょう。
同じく想定外なのでタラレバの話になりますが、病院のガラス張りのロビーの前に車が侵入できないような縁石やガードレールがなかったのが悔やまれます。

64歳という年齢に問題はないのか?

事故を起こした個人タクシー運転手・松岡龍生容疑者は64歳という年齢です。
一応、個人タクシーの申請が65歳未満という条件を設定していることもあり、年齢的なところで事故が引き起こされたわけではなさそうです。
最近は高齢者による死亡事故が続いているで、64歳という年齢に対する疑問も浮かび上がってくるようですが、日常的に送迎業務を行っていることもあり、大きな事故の要因にはならないと見られています。

大々的に報じられた福岡のタクシー事故

癲癇(てんかん)や持病の可能性は?

福岡市の病院の事故からすでに3日が経っているので、持病や癲癇(てんかん)があれば、すでに報道されていてもおかしくはありません。
私も最初は、癲癇(てんかん)か持病の発作で運転中に意識不明にでもなったかと考えたのですが、ロビーに衝突する直前でハンドル操作で車を避けていることや、個人タクシーを生業としているところから、その可能性は薄いのではないかと考えられます。
ちなみに、タクシー運転手・松岡龍生容疑者と同居している家族は次のように話しています。
自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された松岡龍生容疑者(64)と同居する次男(29)は報道陣の取材に「けがをした方や亡くなられた方がいると聞き、心から申し訳ないと言うしかない。父親に持病はないし、車の調子が悪いということも知らない。4日ほど前に会った時の様子も普通だった」と話した。
引用元:毎日新聞
タクシー運転手の家族によると、車の調子が悪いということも聞いてないということですが、毎日会うような家族の関係でもなさそうなので(4日会ってないのは偶然かな)、そこはあまり参考にはならないかもしれませんね。

意図的に突っ込んだ可能性は?

意図的に車を病院のロビーに突っ込ませたとなると、他者を巻き込んだ自殺か、テロ、それとも何者かに指示された殺人行為か…。
この辺りは事故を起こしたタクシー運転手の身辺調査ですぐにわかることですが、可能性としてはほとんどないと言えるでしょう。 強いてあげれば自殺ですが、夕方というひと目の多い時間帯、日常業務の最中であることから、可能性としては低いと考えられます。

走行中に車両に不具合が見られたのでは?

色々な事故の原因を消去法で見ていくと、辿り着くのは車両の不具合です。
特に、以前より事故の多いハイブリッド車(今回はTOYOTA・プリウス)ということで、このあたりの事故検証を待ちたいところですが、次のところで詳しく見てみましょう。
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事故車両がTOYOTAプリウスだと報道されない理由

まさかとは思うのですが、事故を起こしたタクシーの車両に問題があるのではないかという声もあります。
タクシー車両はTOYOTAの人気車種プリウス(ハイブリッド車)だったのですが、タクシー運転手の話す通りのことをそのまま受け取ると、『プリウスのブレーキが利かなくなった』という車両の欠陥が原因として挙げられることになります。

まず、この話は非常に慎重な取り扱いが必要になります。
なんといっても、TOYOTAプリウスのブレーキに欠陥が認められたら大大大大大問題だからです。
日本が誇るトヨタ車の人気車種に、『ブレーキという車の最主要機関の欠陥が認められる』というのは、日本の経済においても大ダメージを受けることになるでしょう。
軽々しく、事故の原因はプリウスの欠陥だと言うなどということは、かなりハッキリした証拠がない限りはテレビメディアの広告主のイメージを損なうようなことは言いません。絶対に。
今回の福岡の病院のタクシー事故がプリウスだったことについては、多くの人が関心を持っているところでもあるので、まずはツイッターでの意見をまとめてみました。
福岡病院事故がプリウスだったことについてのみんなの意見
今回は、以上のことを踏まえた上で、敢えてプリウスの制御装置(ブレーキ)に不具合・欠陥がなかったのか? その可能性について色々と調べてみました。
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プリウスのブレーキに欠陥か?

上記ツイートまとめを見てみると、プリウスのブレーキに欠陥があったのではないかと考える人は多いようで、警察の検証による事故の因果関係が待たれるところです。
今回の事故が直接TOYOTAプリウスに原因があったとは言い切れないのですが、その可能性がないと言えないのも事実。
実際、プリウスのブレーキの欠陥について警鐘を鳴らしている人もいました。
自動車評論家の国沢光宏氏によると、プリウスにはごくまれにブレーキ抜けという現象があるとのこと。
(中略)
しかも低速&弱いブレーキ時、プリウスは油圧ブレーキを使っていない。 全ての減速エネルギーを回生しているのだ。 すなわち全ブレーキ力をモーターで発生させ、しかも前輪のみに頼っているワケ。この状態で滑りやすい路面を通過し、ロック判定され、ブレーキを解除したらどうなるか?
回生を止めると同時に、全てのブレーキが無くなる。 加えて油圧を立ち上げれば効き始める通常のブレーキと違い、回生は再立ち上げにくい。 結果としてブレーキが抜けたままになるのだろう。
要するに、通常のガソリン車と違い、ハイブリッド車の特性が、ごくまれにプリウスでブレーキ抜けという現象を引き起こしてしまう可能性がある…、ということを推測しているわけです。
プリウスの製造元であるトヨタも、『トラブルが起きた時の対処法』はマニュアル化しています。
トヨタプリウスの緊急停止マニュアルページ
ハイブリッドシステムの不具合は、一応、想定されているようですが…、怖いですね。
マニュアルをパッと見て理解はできても、とっさの判断でこのような対処できるかというと疑問が残りますが、コンピューター制御システムが車に介在するようになったことで、新たなトラブルが起きうるということを私たちは認識しなければなりません。

プリウスに指摘される問題点とは?

ハイブリッド車の交通事故が多いということで、プリウスの問題点が色々と指摘されています。
【シフトレバーがわかりにくい】
プリウスのシフトレバー
従来のシフトに慣れてる人なら、プリウスのシフトレバーに戸惑うかもしれませんが、ネット上では『使いやすい』という声もあります。 今回のタクシー運転手は仕事で使っていることもあり、シフトレバーの操作ミスは考えにくいでしょう。

【メーター類が中央に配置されている】
プリウスの運転席
これは、海外向けの左ハンドルでも対応できるように考えられた仕様だと言われています。 効率化を図ったために、ハンドルの前にメーターがあった時よりも安全性が損なわれたとして不評の声も多いそうです。

ハイブリッド車の暴走事故について

海外の車両不具合による急加速はよく問題になっています。
例えば、韓国・ヒュンダイ車やルノーサムスン車が過去に暴走事故を起こし問題となりましたが、映像で見ると同様のトラブルが発生した可能性は否めません。
今回の福岡の事故にしても、ドライブレコーダーを見れば事故状況を把握できそうなものですが、かなり検証に時間をかけているところが気になります。 こういった状況の場合、あまり時間をかけすぎないほうが企業の隠蔽を邪推されずに済むので良いと思うのですが…。
現在、噂されているトヨタのプリウスの欠陥隠しについて、テレビメディアは広告の関係上、プリウスの名前を報道することは避けるのはわかるのですが、人気車種だけに不具合が認められた場合、トヨタは日本を代表する優良企業として隠蔽だけは避けて欲しいところです。
http://arcanaslayerland.com/2016/12/06/prius/

 トヨタ自動車は横車ばかり作っているのかと皮肉らざるをえない。
 トヨタ自動車は今すぐ、企業体質を改革し、ユーザーや交通弱者に寄り添う企業に生まれ変わるべきで、ミサワホームや名古屋を潔く手放すべきだ。